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模擬講義

 ハイ、わたくしぃ、西荒川大学、地方文化創成学部長の、東松山、東松山、東松山ぁの、亀次郎、カメジロォーでございます。ほほほほほほほほ。熊谷にいても東松山、秩父にいても東松山の、カ・メ・ジ・ロ・オ・ッ・オーーでございます。ほぉーっほっほっほっほっほっほほう。いやぁー、暑くなりましたですねぇ。昔ですとね、今頃はもう、授業みんな終わりかなぁ~~なーんて、考えたんですけれどねぇ。なんかまだまだ、やるんですよねぇ。ほぉーっほっほっほっほっほっほ。ほほう。いやまあねぇ、何か最近、書いてないですねって、言われるんですけどね。いやいや。書くことがない訳では、ないんですよぉお。書きたいことはあるんですよぉお。まあね、立場というほどのことはないんですけどね。まあ、書いたらねぇ。ただじゃ済みませんしね。うーん、書けなくなりましたねぇ。それでいいんですかねぇ。いやね、私の専門から言いますとね、東松山の。そう。人間ってね、まあみんな、どう考えていいか、分からないんですよね。ほんとは。それでね。まあ、情報を仕入れるじゃないですか。あっそう、そう考えてるの、ってね。それでやっと、自分の考えていることがいいとかね、悪いとかね、分かるというか、まあ、そんなところですからね。ですからね。まあ何というか。まあこんなこともあるよとか、そういうことが分かった方が、世の中、いいですよね。ほほほほほ。
 いやそれでね。この前もあそこの鶴さんと話したんですけどね、亀さんが。ええ、ええ。出張講義とか、模擬講義ね。ええー、ええー。ウチの学部もね、それなりにやっているんだろうな、なんてね。考えていたんですけどね。そしたら、入試課から連絡が来てますってね、総務係で言われましてね。見たらね、なんか、ウチのなんとかの委員長が「オ・コ・ト・ワ・リ・ー」とかね、答えていたんですねぇ、軒並み。それでね、業者が入っているから気に入らないとかね、偏差値が低い高校だから嫌だとかね。それで入試課が、他のも業者は入っていることはあるが、どの業者ならよくてどの業者なら悪いのか、と質問して来ましてね。頭に来たんでしょうかねぇ。ほほほ。まあ、そうも言いたくなりますよね。
 それでね、あるいは今年は模擬講義とか、出張講義とか、沢山来ているのかなぁ、大変なのかなぁ、とか思いましてね。調べてもらったんですわ。学務と総務に。見てみると、まあ、多くないというか、例年より少ないじゃないですか。大変だからやれない訳でもないですよね。
 それでね、この手の話は、入試課から来たら私につなぐように、学務にお願いしましてね。それでね、この前から皆さんにお願いしているんですよね。なんで私が、なんて思いますけどね。ほーっほっほっほ。
 それでね、まあ、常識的な線というか、例年並みなら引き受けましょうと思いましてね、とりあえずこの模擬講義、ああそう、○〇高校ですかって、ネットで調べましたが、ちょうど良い高校でね。まあ、今からだと引き受け手も探せないから、しょうがない私がやるか、ということになりましてね。北〇〇高校の方はね、まあ、遠いんですけどね、評議員の北鷲宮先生が「行きますよ」と言って下さるから、お願いしましたけどね。でもね、どうして学部長とか評議員が行くことになっちゃうんでしょうかね。
 まあ何と言いますかね。嫌だとかね、私らぁ、講演会だったらいくらもらえるんですよぉ、とかね。言う人もいるんですけどね。ああそうですか。良かったですね。大学辞めて講演会で食ってりゃいいでしょおとも、言えませんしね。
 それにね、来てくださいって言われてね、アンタの高校は偏差値が低いから行きませんなんてね、言えることですかぁ?言えますかぁ? ええっ、そこのアナタ。アナタですよ。そうそう。アナタしかいないじゃないですか。言えますかぁ?アナタでしょ。えっ、アナタでしょ、そういったのは。
 このね、模擬講義とかね、これ、どういう考えでやるか、ですよね。その辺も整理が必要ですよね。この前まではね、というかね、前の学長のときはとは言いませんけどね、まあね、その頃はですねぇ。なんとかキャラバンとかでね、高校イケイケだったんですけれど。まあ調べてみると、行った高校の志願者が増えた訳じゃない。まあ、確かに入試課経由で話が来ますから、入試関係といえば、そうなんですけどね。なんて言うか、行ってナンボとかね、行ってどれだけの志願者が来るとかね、そういう考えでやることでは、ないんじゃないですかぁ。ね、ね。えっ、そう。アナタですよ。アナタ。聞いてんですかぁ?聞いてないでしょ。何ですかぁ。まあね、東京の高校からは滅多に、お呼びがないんですよね。来るのはね、北関東でしょ。まあ、そういうところからお呼びがあるのは、喜んでいいんじゃないでしょうかねぇ。そう言っては悪いんですが、周囲にね、そんなに大学がない高校がね、それでもね、行事を考えて、大学の雰囲気に触れさせる、そういう機会を作ろうじゃないかとね、それなりに考えてね。お願いしますと言ってきたらね。なんて言いますかね。行ってナンボの話じゃなくて、気持で行ってみようとね。これ、まあ、身近なコミュニティでの貢献ってやつですよね。そこはね、そんなに大変じゃなければね、気持よく行ってみるもんじゃ、ないですかねぇ。違いますかぁ。えっ、違うんですかぁ。それが社会生活というもんじゃや、ないですかねぇ。えーえー、分かりますよ。面倒だってね、そんなことしないのがスマートだとかね。わたしら、そんなに安くないですかぇ。ええ、そうなんですかぁ。そんな、アンタ、何さまなんですかぁ。ええ、なんですかあ。(延々と続く)

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