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学修時間確保

 はい。またまた。お久しぶりでございます。またまた東松山の亀次郎でございます。しつこいようですが、西荒川県唯一の第2人民大学法人、西荒川大学、地域文化創生学部の元学部長の、東松山亀次郎でございます。ほほほほほほほ。
 まあ、何と言いますか、重苦しいところがありますね。重い話は無しですから、軽い話を選ばないといけませんな。おっ、これ、学修時間の確保というやつですな。

 まあ、何です。この何年か、学内で教育関係の話しとして出てくるのが、決まってグロテスクな代物になっていますな。軽い話ではありますが、まあ、これもそうですね。学修時間の確保。
 学生の学修時間を増やさないと、日本の大学の学位の価値が見透かされるのはその通りなんですよね。そこは何とかしないといけない。ただもともと、勉強を時間で管理する話しか、ということなんでしょうね。ろくに授業をしないで単位を出している大学が出るかも知れない、そこをブロックする、という意図は分かるんですが、勉強と言い立てて机に座っている時間を測っても仕方ないでしょ。労力を使うべきは到達水準のエヴィデンスであって、時間で一生懸命になる価値はないですよ。
 規程の条文は、まあ、前のもので十分でしょう。

 授業の15回+1というやつね。あれ、どうにも割り切れないのは、上位大学だと平気で無視している所があるではないですか。授業外の学修時間を確保していると言って、少なくできるんじゃないですかねぇ。

(この記載は春秋戦国時代を舞台にしたフィクションです。)

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